柏市と市民・企業が一体となり、より良いエコ活動を推進します。

これまでの取り組み

これまでの取り組み

低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業 共同研究

平成25年7月26日、独立行政法人科学技術振興機構(以下、JST)と柏市と本協議会は、JST低炭素社会戦略センターが「低炭素社会実現のための社会シナリオ研究事業」の一環として実施する「民生部門における節電・省エネ推進対策検討のための共同研究」に関し、三者協定を締結しました。これに伴い、20世帯の協力世帯を募集し、当該研究がスタートしました。

家庭エコ診断推進基盤整備事業に係る地域別家庭エコ診断試行実施業務

平成25年6月3日、千葉県地球温暖化防止活動推進センターと本協議会は、「平成25年度家庭エコ診断推進基盤整備事業に係る地域別家庭エコ診断試行実施業務」に関し協定を締結しました。これに伴い、当該事業および業務の広報資料等を、柏市保全協議会を通じて配付しました。

平成24年度 環境未来都市先導的モデル事業

「ホワイト証書によるカーボン・オフセットシステムの構築」事業を実施
期間:平成24年10月~平成25年3月

~概要~

家庭でのCO2削減が低炭素社会で大きな役割を果たす中、省エネ行動とCO2削減を結び付ける経済的インセンティブがこれまで存在していませんでした。
そこで,

  1. 家庭における省エネ実績(CO2換算)を経済的価値に替え,モチベーションを継続させてゆく為に、企業がその価値を証書(ホワイト証書)として買い取り、自社削減分とみなすカーボン・オフセット制度を構築する。
  2. 地域住民に対しては、「地域エコポイント」を付与するシステムの導入を進める。

ことを目的とし、以下の事業を実施しました。

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大きく3つのテーマに分けて、以下を実施しました。
1)柏市カーボン・オフセット制度のルール作り
2)カーボン・オフセット事業の制度普及戦略の策定
3)100世帯の参加者を募集し「見える化」装置を貸与
4)「見える化」装置およびその設置に伴う課題の抽出と検証
5)実測データを利用した解析、効果の検証(試算)
これらの実証実験の結果、
本年平成25年度から柏市が実施する「カーボン・オフセット事業」の実施が決定しました。

かしわ街エコ読本

eco-pedia
地球温暖化のメカニズムや温室効果ガスの排出状況、柏市の傾向、街や家庭で取り組むことが出来る身近な対策について、わかりやすく解説した
環境学習教材「かしわ街エコ読本」の製作及び配布を2011年に行っています。
※2011年当時、本協議会は「柏の葉街エコ推進協議会」という名称でした。

かしわ街エコ読本全ページ一括ダウンロード(PDF)

1章「私たちの考えるエコ」
1章ダウンロード(PDF)

2章「地球温暖化の原因」
2章ダウンロード(PDF)

3章「CO2排出量からみた、街、暮らし、仕事」
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4章「宅エコ-家や暮らしをエコに変える」
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5章「街エコ-街のしくみをエコに変える」
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6章「私たちの考えるスマートシティ」
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7章「かしわ街エコ-INDEX」
7章ダウンロード(PDF)

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